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2014/10/1 更新

テレビと家具の距離、コレが一番大事

  • これまでのブラウン管テレビは、画面のちらつきがなくあんるまで離れてみるのが望ましく、画面の高さの約5~7倍の視聴距離が推奨されていました。

    近頃では液晶・プラズマなどの画面のちらつきが少なく薄型のテレビのおかげで、推奨される視聴距離はブラウン管よりも短くなりました。おかげでゆったりとソファに座りながら大画面のテレビを楽しむことができるようになっています。

    視聴距離により、テレビ台やソファの位置やスタイルも定まってきます。寝室に置くベッドは照明が肝心ですが、リビングのテレビはソファが肝心です。以下の例を参考にして、あなたの家のリビングにピッタリのソファ位置、またテレビ位置に調整してください。

28型ワイドブラウン管テレビ

  1. ブラウン管の推奨される視聴距離は画面の高さから5~7倍です。28型テレビの高さは約34cmなので、 34cmの5倍で約170cm以上離れてからテレビを見ることが望ましいのです。

    ブラウン管テレビは奥行きが必要なため、テレビ台の奥行きも約60cmが主流です。視聴距離もテレビサイズの割に長いため、テレビ台はコンパクトなスタイルのものが好まれています。コンパクトなテレビ台のほうが、その前におくインテリア、ソファなども調整がききやすくなります。

50型薄型テレビ

  • 液晶、プラズマテレビの推奨される視聴距離は一般的に画面の高さの約3~4倍です。50型薄型テレビの画面の高さは約60cmなので、その3倍の約180cm以上が推奨される視聴距離になります。

    テレビ自体の奥行きが薄いため、テレビ台の奥行きも約45cmが主流です。28型ワイドブラウン管テレビに比べて画面サイズは2倍近いのに、推奨される視聴距離はほとんど変わりません。

    テレビのサイズとは裏腹に、コンパクトなスペースにも設置が可能です。ソファのサイズを大きくする事もできるので、快適にTVを楽しむ事ができるでしょう。

    テレビが薄い分、大きなソファを置けるかもしれません。薄型テレビは画面の大きさは相当なものでありながら、配置の際に意識する接地スペースはごく少量なので、多少大きめのソファ、またスペースを取るソファでも特に問題はないと思われます。

    大型テレビは画面が大きくなった分、発する光の量、情報量が多くなっているので、ソファで見るにしても画面に近すぎる位置だと極度に目を疲労させます。テレビもサイズに合わせた台を購入しましょう。

    ソファとテレビ台の距離、そしてテレビとソファの距離を考えて目に優しい程度の位置を意識しましょう。

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2018/9/26 更新