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2014/10/1 更新

家具選びのチェックポイント

  • では他の部屋に合うインテリアはなんでしょう?家具を実際に選ぶ際、どういったことを考えて選べばいいのかのポイントをおさえておきましょう。
  • 家具はそう何度も頻繁に買い換えたり、何度も模様替えを行うようなものではなく、また何度も買い換えるような消耗品でもないため、一度購入を間違えると返品も面倒ですし、室内の搬入もまた面倒なものです。
  • サイズやデザインを考慮せず、第一印象や勢いだけで購入して「やっぱり部屋に合わない」「部屋に入らない」「必要ない」なんて結果にしないためにも、まず必要な家具かどうかのチェック、そして収納できる範囲や便利な機能があるかどうかなどをチェックしてみましょう。
収納家具の収納力
デザインはいいけど、収納量が少ないタンスは時間が経つと後悔してしまいがち。

買ったばかりはいいけど、実際に物の出し入れをしているうちに、物が収まりきらず部屋中に溢れていくことに・・・。タンスの売りはその収納力にあるので、折角買ったタンスが思ったより入らない、または収納力がありすぎて逆に大きさが無駄になる、ということにならないように、どの程度のサイズ、収納力が必要かを前もって洗い出しておきましょう。
機能付き家具を有効利用
例えば来客時に必要だからと、部屋が狭いのに大きなテーブルを買ってしまうと日々の生活が窮屈になることが目に見えています。

一人暮らしのアパートともなると家具を置けるスペースに限りがありますし、どれだけ欲しいと思っていても大きめのサイズのベッドやソファ、テーブルを置いてしまうと、そこから移動することも難しく、また生活するスペースが少なくなってしまって結果「邪魔な家具」となります。

折角購入した家具を邪魔者扱いすることがないように、収納スペースや欲しい家具をリストにしておけばいいのですが・・・。機能に目がいってしまって衝動買いしてしまう気持ちも、わからなくはないですよね・・。

でも、同じぐらいの大きさでも伸長式テーブルを買えば、普段はしまっておけばいいのです。様々な機能付き家具を上手に使うことで、使うときだけ取り出す、使わないときは小スペースにしまっておく、といった具合に臨機応変に対応できる家具として扱えるんです。ただし、不必要な機能は無駄なだけです。要注意。良質なソファは座り心地が命。良質な収納家具は収納スペースが命です。
丈夫さは大事!
家具は基本的に長く使うものです。少しくらい値が張っても、長く使える物を選ぶようにしましょう。

釘や接着剤を使わない丈夫な造りにこだわって探してみるといいでしょう。選び方を知っていれば、ソファベッドの置き場所、デザインで失敗しないですし、上部であればあるほど、長持ちする家具となるでしょう。

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