●●「家具選びのコツ!」TOP >>> 食器棚の選び方は素材で決まる

最終更新日:2014/10/1

食器棚選びをはじめる

家具の中では、地味な存在である食器棚。
しかし、台所に無いと、食器を収納することが出来無いので、いつまで立っても食器が片付かず、直ぐに、余分なスペースと思っていたところが、食器で溢れることでしょう。

食器棚を選ぶ基準とは?

そして、食器棚の購入を検討し始めるのですが、選び方の基準はどこに置いて良いのか、戸惑う場合もあると思います。
食器棚の設置スペースは勿論のこと、予算、デザイン、収納力、そして、使いかって等、色々な検討項目があります。

家具店に行けば、更に沢山の食器棚を目の前に、選び方が分からなくなってしまいそうです。
先ずは、大まかな予算、そして、これだけは、後からどうにもならない、食器棚のスペースについては、明確にするべきです。
メジャーを使って、寸法を測りましょう。

そして、動線を含めた使いかってをイメージしてから、詳しく検討に入るべきです。
その後、食器棚を具体的に選ぶわけですが、インターネットのショップや、通販を利用する場合は、極力、ショールーム等で実際に食器棚を目で見て、手で触って選んだ方が良いです。
イメージと現実は、どうしても、ギャップがあります。

慎重に食器棚を選ぶ

また、そんなに安いものでも、気軽に返品交換できるような性格のものでは無いので、慎重に決定したいものです。

自分の足と目と手を使って食器棚を選ぶことがベストであります。
素材や雰囲気なども、台所や、ダイニングに合わせたいものでしょう。
食器棚を構成している、各パーツの素材は、様々な物が用いれられています。
樹脂、天然木、そして、合板など、選び方の基準になる幅は、とても広い物であります。

樹脂や、合板だけで作られているものは、比較的低価格購入できます。

そして、強度もあるので長持ちするでしょう。
しかし趣味にもよりますが、一度買ったら、長く使うものなので、雰囲気の良いものを購入したいという気持ちも残るものです。

素材が天然木などで作られた食器棚は感じは良いのですが、台所の近いところで使うもの、天然素材の木製ですと、歪みや反りなどが、遅かれでてきやすいです。

それが味、という訳には行かなくて、扉が開かなくなったり、引き出しも然り、トラブルの可能性があります。

経年劣化に対しては、保証も効かないので、注意が必要です。
結果的には、予算の範囲内、そして、長く使われる事が考慮された、天然木の板と、歪みやすい部分に合板を使用したもので、デザインの趣味が自分と合うものに落ち着くのではないでしょうか。

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最終更新日:2018/10/3