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2014/10/1 更新

テレビの種類で選ぶテレビ台

  1. 家電製品のひとつでもあるテレビ!
    地デジ化普及の効果もあいまって、今では一家に一台、大型テレビがあるのが当たり前のようになってきました。

    ブラウン管テレビが全盛期だったころとはうってかわって、リビング一目立つ家具であり、また高級な家電製品となるプラズマテレビなどなど。激安のソファと高級なプラズマテレビのあわせ技でリビングがより素敵な空間になるかも?

    黒く塗られた筐体はモダンでインテリアとしても十分にかっこいいものです。 そんな大型テレビにはやっぱり、ベストな台を選んで上げたいものですよね。

    このページでは様々なテレビの種類に合わせたテレビ台の選び方をご紹介します。

25・28型対応タイプ

このタイプはテレビやAV機器をコンパクトに収納できるような、機能性を重視したデザインの物が多く売られているので、コンパクトタイプの物から和物などの気に入ったスタイルを選ぶとよいでしょう。

他の大型テレビに比べて持ち運びも簡単で、奥行きもあまり気にすることがないので、周辺機器のコンセント、ケーブルが気になる方はこれらケーブルを後ろにまとめて収納できるようなテレビ台を選んであげましょう。

32型ワイド対応タイプ

少し大きめですが、最近ではこれくらいのサイズのテレビの値段も抑えられて多く売られています。この人気のテレビサイズに合うよう、様々なスタイルのテレビ台があります。

実は我が家もこのタイプのテレビ台でして、お値段も手頃な32型のもの。おそらく一般家庭に一番普及しているのが32型(インチ)のテレビなので、購入するときはまず32インチワイドに対応したテレビ台を見てみるのが一番かも。

32型ワイド対応タイプのテレビ台に28型テレビを置くとスペースに余裕ができ、見た目がスッキリします。ソファベッドにテレビ台を合わせて自分だけの部屋をつくるというのも、悪くないですよね。
液晶・プラズマ向けタイプ
液晶やプラズマなどの薄型テレビ向けのタイプは、テレビやAV機器のほか、リビングまわりの小物まで収納できるほどの機能的で高い集能力を誇るテレビ台です。

シャープで洗練されたデザインのものも多いです。

コーナー設置タイプ
無駄なスペースができてしまいがちな部屋のコーナーを有効利用するのに適しています。

比較的なコンパクトなタイプが多いですが、収納力も高めの傾向があります。

センター設置タイプ

薄型からブラウン管のテレビも収納できる奥行きのあるタイプです。

壁面のセンターに置くので存在感は十分ですが、様々な物も収納できて意外に機能的でもあります。

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2018/10/3 更新