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最終更新日:2014/10/1

テレビ台の上手な選び方

リビングの主役のひとつであるテレビ。このテレビを置くテレビ台が、部屋の印象を大きく変えます。

そこで、上手にテレビ台を選ぶためのポイントをご紹介します。ソファに座って見やすい様に置きたいですからね。
ほかの家具とのバランス
テレビが部屋の主役のひとつとはいえ、例えばリビングはテレビを見るためだけの部屋ではありません。

また、テレビ台の引き出しなど、収納スペースから物を出し入れすることは多いはず。テレビ台の前には少なくても80cm以上のスペースを空けましょう。ソファに引っかかって開かないとなると大変です。
テレビ台の素材
テレビ台のおもな素材は、ウッド系やメタル系です。 ウッド系はどんな部屋や家具にも合わせやすく、温かみのある雰囲気がでます。

黒を基調にしたテレビ本体色が多いため、やはりウッド系メタルはマッチします。

無機質な黒と有機的なウッドは決してミスマッチではなく、むしろリビングのインテリアとして非常に栄える組み合わせなので、これを意識してソファベッドの一番の特徴を考えながらコーディネイトするのもオススメです。

ただし、木の種類や色があまりに違いすぎると、ウッド系で揃えてもぎこちない印象の部屋になってしまいます。

メタル系の素材はテレビなどのAV機器との色やデザインでのコーディネート次第で、洗練された印象を与えることができます。また、掃除や手入れのしやすさも大きなメリットです。

コンセントやケーブル、そしてテレビ自体の大きさもあいまって、細かいところに手が届かなかったり掃除できないことが多いので、人の手が簡単に入るほどに余裕をもったスペースがあるのは大きな強みです。

手入れもしやすいので、より長持ちさせることもできると思います。

部屋とAV機器のサイズに合わせたデザイン
圧迫感がなく部屋を広く見せるロータイプは、床に座ってくつろぐスタイルにおすすめです。

ほかには、インテリア感を重視したデザインコンシャスタイプはデザイン性・機能性ともに優れたものが多い反面、収納量が少ない場合が多くなります。

部屋の広さやAV機器のサイズを考えてデザインを選びましょう。
構造を把握する
テレビ台には、テレビやビデオ、DVDといった重い機器を置くことになるので、対荷重や構造の丈夫さをしっかりチェックしましょう。

また、前面に扉があるだけでAV機器をほこりから守ることができます。ほこりはテレビとその周辺機器にとっては故障の原因となるため、ほこり防止機能がついているのは非常に便利です。

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